wordpressブログ抜粋の使い方
wordpressブログの管理画面で記事投稿するとその下に抜粋という入力欄があります
抜粋の使い方はどの様にするのかをここでご説明致します
何故その様な抜粋機能があるのかについて、私なりに説明してみたいと思います
どんなに文章を上手に読まれる方でも作者側の説明が悪ければ余計な文章は読みたいとは思わない筈です
例えて作者側が閲覧者側に読んでもらおうとするなら、努力をしなければなりません
いかに少数文字で閲覧者側の気を引き、うまく説明できるか
ブログを閲覧される方々は、常に文章を読み情報を掴み取ろうとしている方々が多く、最近では、RSSフィードを用いて情報を収集する方々が増えてきています
リピーターとなる方々の多くは、文章や画像を手っとり早く拝見して情報を収集したいと思われる方々が多いようですのでその様な方々に肩こりが起きないようにこの様な機能が作られたのかと・・・私は思うのですが
“文章の内容から110文字を抜粋して見出しに変換し、あとの文章が読んでもらえるように!?”
そこに焦点を置くとここから先のご説明が楽になるかと自負しております
wordpress管理画面の設定タブをクリックすると表示設定タブが表れます
その中に
RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数 □ 件
RSS/Atom フィードでの各投稿の表示 全文 か 抜粋
とあります。以下

記事投稿の下の抜粋入力欄に抜粋した記事はRSS フィードに表示されるときに、強制的に少数文字で表示させることができるようになっています
※注 WP Multibyte Patch プラグインを同梱していて抜粋欄に何も入力しなければRSSフィードでは記事の書き始め部分110文字まで出力されます
なんだその程度かと思われがちですが、長々とこの記事の様に文章を連ねると、初めて訪問された方はどう思われるでしょう
もう少し文章を短縮して表示させる方法はないかと気遣うことも大切かもしれません
抜粋記事の入力欄の下に
「抜粋は投稿内容の手製要約です (オプション)。テンプレートの中で使えます」
というリンクが貼られているのですがアクセスしてみるとテンプレートタグ the_excerpt() の説明が書かれています
そして使い方は
<?php the_excerpt(); ?>
と記されています
このテンプレートタグ
the_excerpt()
はテーマフォルダの中の index.php の中に存在します
私のこのブログのテーマフォルダ内index.phpファイルをTEXTエディターで開き確認してみると13行目にこの様に記されています
<?php the_content(’Read more »’); ?>
このthe_content()タグをthe_excerpt()に変更する訳です
ちなみにこの記事は(’Read more »’) 内のRead moreを「続き」と変換させただけでthe_excerpt()に変更はさせていません
3行後に文章を遮断させて「続き」を赤文字で表示させますので後の続きを読んでください
<!–more–>タグを挿入すると文章が遮断されます
このRead more「続き」は<!–more–>タグによって起動されています
では遮断します
続き »
